幸水・豊水・新高、名だたる品種の良さを受け継いで生まれた「秋月」。 その秋月と「王秋」を掛け合わせ、さらなる甘さを追求した「甘太」。 一箱で、鳥取が誇る親子2代の梨を食べ比べる、この時期だけの贅沢な体験。
酸味が少なく、ジュワッと果汁があふれる上品な甘みの「秋月」。 幸水や豊水、新高をも凌ぐといわれる、圧倒的な甘さの「甘太」。 鳥取の梨づくりが紡いできたのは、「甘さを受け継ぎ、磨き上げる」という物語です。三大品種の良さを凝縮した秋月と、そこからさらに一歩先の甘さへ進化した甘太。2つの『甘さの傑作』が交わる、贅沢な実りの秋を「SAN'IN TABLE」からお届けします。
「幸水」の強い甘み、「豊水」のジューシーさ、「新高」の大きさと日持ちの良さを受け継いだ秋月梨。糖度12〜13度ほどの濃厚な甘みと、際立った酸味の少なさが最大の持ち味です。石細胞が少なくきめ細やかな肉質で、1玉500g前後とひと回り大きく、ずっしりとした重みも魅力です。
「王秋」と「秋月」を掛け合わせて生まれた新品種、甘太。実は赤梨と青梨のいいとこ取りをしたハイブリッド品種で、幸水や豊水譲りの豊富な果汁と濃厚な甘み、青梨譲りのすっきりとした酸味とシャキシャキとした歯ざわりを併せ持つのが最大の魅力です。晩生品種ならではの、じっくりと熟した味わいをお楽しみください。
甘太は本来、青梨らしい黄緑色の果皮を持つ品種ですが、赤梨のような薄茶色の「サビ(まだら模様)」が広がりやすいのも特徴のひとつ。栽培時に袋をかけて育てると青梨らしい黄緑色に、袋をかけずに太陽をしっかり浴びさせると赤梨のような色合いに近づきます。これは病気や傷みではなく、赤梨と青梨のいいとこ取りをした甘太ならではの証。円形でどっしりとした果実は食べ応えも十分です。見た目の個性も含めて、この時期だけの味覚としてお楽しみください。
秋月と甘太。この二つの梨が同時に出回るのは、収穫の最盛期がわずかに重なる「9月中旬〜下旬」の数週間だけです。だからこそ徳田商店では地元のネットワークを活かし、熟度・大きさ・形ともに納得のいく品質のものだけを厳選して詰め合わせました。 忙しい日々を送る自分へのご褒美として、また、実りの秋を感じる頃に届く、大切な方への「絶対に喜ばれる」贈り物として。「SAN'IN TABLE」が自信を持って、産地直送にて誠実にお届けいたします。
※画像はイメージです。梱包資材・デザインは予告なく変更される場合がございます。
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