鳥取が歳月をかけて極めた驚異の甘さ「新甘泉(しんかんせん)」と、 明治より鳥取の秋を潤し続ける「二十世紀梨」。 一箱で、山陰が誇る最高峰の赤・青梨を食べ比べる、これ以上ないプレミアムな体験。
濃厚で深く、泉のごとく溢れる甘みが五感を揺さぶる「新甘泉」。 シャリッと噛めば、渇きを一瞬で潤すピュアな果汁がほとばしる「二十世紀梨」。 鳥取の梨の歴史は、このふたつの魅力が紡ぎ上げた「味覚の芸術」です。近代テクノロジーが生んだ至高の甘みと、職人の手仕事が百年守り続けた伝統の爽快感。2つの『最高傑作』が交わる、贅沢な初秋の食卓を「SAN'IN TABLE」からお届けします。
一口かじれば、完熟果実の圧倒的な甘みが口いっぱいに広がります。赤梨の中で突出した糖度13〜14度以上を誇りながら、酸味が極めて穏やかなため、純度の高い濃厚な甘みだけを味わえるのが特徴。その名の通り「甘い泉」から湧き出すような果汁感をお楽しみください。
きめ細かく透き通るような果肉に、たっぷり詰まった爽やかな果汁。明治の誕生以来、日本の秋を代表する梨として愛されてきた二十世紀梨は、小気味よい「シャリシャリ感」と、甘みと酸味の極上のバランスが魅力。お口を上品にリセットする、究極の清涼飲料です。
二十世紀梨の透き通るような繊細な肌を守るため、鳥取の梨農家は真夏の炎天下で、すべての実に手作業で「袋掛け」を行います。一度だけでなく、成長に合わせて二度も袋をかけ替える手間暇。病害虫から守るだけでなく、太陽の光を極限まで柔らかく当てることで、しっとりとした美しい緑の「芸術品」へと育て上げています。
新甘泉と二十世紀梨。この二つの梨は、出荷の最盛期がわずかに重なる「9月上旬~中旬」の数週間しか、同時に手に入れることができません。これまでは現地でしか叶わなかったこの「究極の食べ比べ」を、徳田商店では目利きが厳選した、特秀クラスの果実のみで詰め合わせました。 忙しい日々を送る自分へのご褒美として、また、お盆を過ぎて秋の気配を感じる頃に届く、大切な方への「絶対に喜ばれる」プレミアムギフトとして。「SAN'IN TABLE」が自信を持って、産地直送にて誠実にお届けいたします。
※画像はイメージです。梱包資材・デザインは予告なく変更される場合がございます。
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