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職人が串打ちする、山陰の伝統料理
焼き鯖(大) 2尾セット

商品番号 saba-d2bset-fz-001
クール便(冷凍)
¥ 3,500 税込
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東京都

SAN'IN TABLE by 德田商店

冷蔵庫のない時代、
先人が生み出した郷土の知恵。

山陰地方の「焼き鯖」は、冷蔵技術が発達していなかった時代に、鮮度の落ちやすいサバを保存・輸送するために生まれた郷土食です。焼くことで日持ちをよくし、内陸部まで届けてきた先人の知恵が、德田商店の一本に詰まっています。

PRODUCER'S VOICE

「焼く直前まで丁寧に。串の一本一本に、職人の技が詰まっています。」

サバを焼き続けて60年。串を指す角度、皮を傷めない速さ、皮に入れる切れ目の深さ
——すべて手作業でしか出せない仕上がりです。

徳田商店 職人による焼き鯖の串打ちの様子

串打ちのこだわり

職人の手によって一尾ずつ竹串を打たれます。角度や速さは職人ごとに違います。丸ごと一本焼く際の「波型」の串打ち(波串)は、身崩れを防ぎ皮目や身を美しく仕上げる技。熱が全体に均一に通り、焼き上がりがふっくらジューシーになります。

焼きサバの皮目に繊細な切れ目を入れる工程

切れ目入れのこだわり

串を打ったあと、焼く直前に皮が伸びないよう、すばやく繊細な一刀で切れ目を入れます。脂ののりや身の厚みも見ながら、角度・深さがすべての仕上がりを左右します。

香ばしく焼き上がる徳田商店の焼き鯖

香ばしい焦げ目

ミリン風の調味料を一尾一尾まとわせ、焼き上げることで香ばしい焦げ目が生まれます。多い時は1日4千本を焼き上げます。

なぜ串で焼くのか?

身を焼く際に皮が縮むのを防ぐため、竹串をさして焼きます。串から臭みが抜け、脂で表面がコーティングされ旨味が増す——山陰地方に伝わる伝統の知恵です。

焼き鯖を炙ってご飯にのせる美味しい食べ方

食べ方

味付けはしておりません。生姜醤油やおろしポン酢など、お好みの調味料でお召し上がりください。

解凍後すぐに召し上がれますが、トースターや魚焼きグリルで数分炙ると、皮がパリッとして香ばしさが蘇ります。ほぐしてご飯にのせたり、お茶漬けにするのもおすすめです。

冷凍庫にストックでき、急な来客や夕食のメインにすぐ使えます。

鳥取の伝統アレンジ:焼き鯖の煮付け

鳥取の郷土料理 焼き鯖の煮付け 完成イメージ
1焼きサバを一口大(食べやすい大きさ)にカットし、たまねぎはくし型に切る。
2水・酒・醤油・砂糖を混ぜ、煮立たせ、焼きサバ、たまねぎを入れ、落とし蓋(アルミホイル)をする。
3たまねぎが煮えたら出来上がり。少し味が馴染むまでおいておく。盛り付けたら、器に千切りしょうがを添える。

※サバの塩味やたまねぎの甘さによって味が異なります。コクを出したい場合は、濃口醤油の代わりにたまり醤油を少し加え、砂糖を控える。きりっとした味にしたい場合は、薄口醤油を加えるなどご家庭の好みにあわせて調節してください。※魚の臭みが気になる場合は、スライスしょうがを加えて煮ても◎

出典::農林水産省「焼き鯖の煮付け」
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/yakisaba_no_nitsuke_tottori.html
※本ページのレシピは、農林水産省が公開する情報をもとに、ECサイト掲載用に編集・加工して作成しています。

商品仕様

商品名焼き鯖
内容量2尾(1尾300g以上)
賞味期限冷凍保存で120日(解凍後はお早めにお召し上がりください)
調理方法解凍後そのままお召し上がりいただけます。トースターや魚焼きグリルで炙ると香ばしさが増します。
原材料さば(ノルウェー産)、みりん風調味料/調味料(アミノ酸等)、酸味料
アレルギーさば
保存方法要冷凍

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