鳥取砂丘近くの福部町・西村農園が贈る、至福の一玉。ミネラル豊富な土地と風に「あまく・おいしく」育てられました。
試行錯誤を繰り返しながら梨づくりに挑む
2011年から梨づくりを始めた西村農園の西村隼人さん。最初はわからないことも多く、まわりの梨農家の方々からアドバイスをもらい、自分なり悩みながら試行錯誤繰り返してきたそうです。
西村さんに梨づくりのこだわりポイントを聞いてみました。
西村さん:「土の状態にこだわっています。園内には山草やもみ殻、稲わらなど有機物を入れ、土壌改良をおこなっています。また、冬の間の剪定や誘引も大事な仕事です。一年をかけて手間暇をかけたからこそ甘くおいしい梨ができるんです」
梨農園の一年の仕事
冬の剪定から春の授粉、そして夏の袋掛け。鳥取の厳しい季節の変化に合わせ、一日も欠かすことなく手入れを行うことで、甘みが最大限に引き出されます。
高台の地が育む、驚きの甘さ
水はけの良い土壌と、寒暖差の激しい気候が、ギュッと凝縮された甘みと、滴るほどの果汁を与えてくれます。
それぞれの一番おいしい食べ方でお召し上がりください
カットした梨をジップロックに重ならないように入れれば、冷凍保存も可能です
鳥取梨のリレー
時期によって一番おいしい品種をお届けします